2015年05月07日
父子で興奮。。。
GW・・・あっという間に終わってしまった・・・完全に思い出迷子中の状態で仕事してます。。。
今年GWもめでたくNOキャンプだった我が家、毎度おなじみの嫁ちゃんの会社の保養所に遊びに行ってまいりました。。。
早速記事にしたいところでありますが、残念ながら画像の整理が出来ていない状態なのでそちらの模様は先送りにしたいと思います。。。
とりあえず本日は、陸上自衛隊練馬駐屯地創立記念行事に遊びに行った時の様子を記事にしたいと思います。。。
今年GWもめでたくNOキャンプだった我が家、毎度おなじみの嫁ちゃんの会社の保養所に遊びに行ってまいりました。。。
早速記事にしたいところでありますが、残念ながら画像の整理が出来ていない状態なのでそちらの模様は先送りにしたいと思います。。。
とりあえず本日は、陸上自衛隊練馬駐屯地創立記念行事に遊びに行った時の様子を記事にしたいと思います。。。
4月某日、我が家から自転車で10分のところにある陸上自衛隊練馬駐屯地に遊びに行ってきました。
普段は一般人は入場できませんが、特別な行事の時には地元住民を招いてくれます。
この日は陸上自衛隊第1師団練馬駐屯地創立記念行事として戦車や装甲車等に乗ることもでき、他にもバイクでの演習もあり、空砲で自動小銃を発砲したりと盛り沢山な内容に終始父子で興奮状態でございました。
練馬に40年ほど住んでいてもともとミリタリーものが大好物なのですが、この記念祭に来たのは初めて。こんな内容だったならもっと前から来てれば良かったなぁと・・・昔は戦車の滑腔砲(もちろん空砲)を実際に打ったり自動小銃を持たせてくれたみたいです。。。
さてこの日は嫁ちゃんが出張の為留守で、朝から家事に追われ到着はもはやお昼頃、式典も終盤でした。
式典終了後お友達ファミリーと合流して場内を見学します。
先ずは戦車の乗車体験
もちろん運転席には乗れませんが、体験用に改造してある戦車に乗ります。

残念ながらコチラは整理券が必要なため乗れませんでした。
しかし近くで観ると物凄い迫力に圧倒されます。

再び場内を見学していると96式装輪装甲車と軽装甲機動車に遭遇しました。


コチラも乗車体験できるようで早速乗りに行きます。

96式装輪装甲車
主として普通科部隊などに装備し、作戦機動に引き続き、敵の脅威下に戦場機動して人員輸送などに使用する。コンバットタイヤを装着した装輪装甲車であり、高速機動力による接敵機動および敵の火力脅威下での戦場機動に優れている。自動てき弾搭載型の装輪装甲車は、効果的な面制圧性を有する。 HPより。

今回一番興味がわいた車両でした。
不謹慎かもしれませんがメッチャかっこえぇ~・・・
普段は戦車や軽装甲機動車などとともに御殿場にいるらしいのですが、記念行事の為にわざわざ運んできたらしいですw
この日の夜、一般道で御殿場に帰る車両団体に遭遇しましたw

画像は第1師団戦車大隊のシンボルマークでモチーフの1つのケンタウルスは、ギリシャ神話に登場している伝説の生物で、上半身が人間で下半身が馬という半獣半人であり、そのケンタウルスに槍と盾を装備させた事により、戦車と乗員の人馬一体と、戦車の『火力・機動力・防御力』を表現しています。また、背景は、第1戦車大隊の『1』と、日本の象徴『富士山』を表し、その白い色は、隊員たちの国防に対する「誠実さ・真摯な心」を表現しています。
自宅に帰ってから調べてみましたが、感動でチビりそうになりました・・・格好よすぎる。。。
約5分ほどの乗車体験でしたがとても貴重な経験でした。
車内は撮影禁止の為画像はありませんが、定員10名の車内はとても狭く、隊員の方々の大変さが伝わってくるようでした。
続いて軽装甲機動車に乗ろうと思ったのですが、時間がなくて乗れませんでした。
コチラも本当に迫力があったなぁ~。。。
その後もお友達家族とプラプラと場内見学。。。






コラコラッww
・・・いろいろな意味で本当に貴重な一日でした。
普段はテレビやネットでしか見たことがなかった火器や車両、航空機。
実際に生で観て触れてみると色んな意味での重みが伝わってきました。
同時に隊員の方々の苦労や士気の高さも伝わってきて本当に勉強になった一日でした。
坊ちゃんもとても楽しかったようでこの日を境に鉄道・工事車両に加えて“自衛隊”にもハマってしまったようです。。。

彼らが大きくなる頃にはこのような火器や車両達が活躍する恐れがないような世の中になってほしいものですな。。。
普段は一般人は入場できませんが、特別な行事の時には地元住民を招いてくれます。
この日は陸上自衛隊第1師団練馬駐屯地創立記念行事として戦車や装甲車等に乗ることもでき、他にもバイクでの演習もあり、空砲で自動小銃を発砲したりと盛り沢山な内容に終始父子で興奮状態でございました。
練馬に40年ほど住んでいてもともとミリタリーものが大好物なのですが、この記念祭に来たのは初めて。こんな内容だったならもっと前から来てれば良かったなぁと・・・昔は戦車の滑腔砲(もちろん空砲)を実際に打ったり自動小銃を持たせてくれたみたいです。。。
さてこの日は嫁ちゃんが出張の為留守で、朝から家事に追われ到着はもはやお昼頃、式典も終盤でした。
式典終了後お友達ファミリーと合流して場内を見学します。
先ずは戦車の乗車体験
もちろん運転席には乗れませんが、体験用に改造してある戦車に乗ります。

残念ながらコチラは整理券が必要なため乗れませんでした。
しかし近くで観ると物凄い迫力に圧倒されます。

再び場内を見学していると96式装輪装甲車と軽装甲機動車に遭遇しました。


コチラも乗車体験できるようで早速乗りに行きます。

96式装輪装甲車
主として普通科部隊などに装備し、作戦機動に引き続き、敵の脅威下に戦場機動して人員輸送などに使用する。コンバットタイヤを装着した装輪装甲車であり、高速機動力による接敵機動および敵の火力脅威下での戦場機動に優れている。自動てき弾搭載型の装輪装甲車は、効果的な面制圧性を有する。 HPより。

今回一番興味がわいた車両でした。
不謹慎かもしれませんがメッチャかっこえぇ~・・・
普段は戦車や軽装甲機動車などとともに御殿場にいるらしいのですが、記念行事の為にわざわざ運んできたらしいですw
この日の夜、一般道で御殿場に帰る車両団体に遭遇しましたw

画像は第1師団戦車大隊のシンボルマークでモチーフの1つのケンタウルスは、ギリシャ神話に登場している伝説の生物で、上半身が人間で下半身が馬という半獣半人であり、そのケンタウルスに槍と盾を装備させた事により、戦車と乗員の人馬一体と、戦車の『火力・機動力・防御力』を表現しています。また、背景は、第1戦車大隊の『1』と、日本の象徴『富士山』を表し、その白い色は、隊員たちの国防に対する「誠実さ・真摯な心」を表現しています。
自宅に帰ってから調べてみましたが、感動でチビりそうになりました・・・格好よすぎる。。。
約5分ほどの乗車体験でしたがとても貴重な経験でした。
車内は撮影禁止の為画像はありませんが、定員10名の車内はとても狭く、隊員の方々の大変さが伝わってくるようでした。
続いて軽装甲機動車に乗ろうと思ったのですが、時間がなくて乗れませんでした。
コチラも本当に迫力があったなぁ~。。。
その後もお友達家族とプラプラと場内見学。。。






コラコラッww
・・・いろいろな意味で本当に貴重な一日でした。
普段はテレビやネットでしか見たことがなかった火器や車両、航空機。
実際に生で観て触れてみると色んな意味での重みが伝わってきました。
同時に隊員の方々の苦労や士気の高さも伝わってきて本当に勉強になった一日でした。
坊ちゃんもとても楽しかったようでこの日を境に鉄道・工事車両に加えて“自衛隊”にもハマってしまったようです。。。

彼らが大きくなる頃にはこのような火器や車両達が活躍する恐れがないような世の中になってほしいものですな。。。
Posted by しのっち at 13:25│Comments(0)
│外遊び
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。